【2歩1触ドリブル】メッシのように細かくキレのあるドリブルを習得しよう!

トレーニング

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「ドリブルで仕掛けても相手にボールを奪われてしまう」

「メッシのようにドリブルで何人も交わせる選手になりたい」

こんな悩みを抱える方におすすめの技術が、『2歩1触ドリブル』です。

世界でプレーするドリブラーの多くは、この2歩1触ドリブルを習得しています。

とくに、世界最高の選手であるリオネル・メッシは、2歩1触ドリブルがベースとなってプレーしています。

しかし、2歩1触ドリブルがどんなドリブルで、どうすれば習得できるのかわからない方もいるのではないでしょうか。

そこで、メッシのように細かくキレある2歩1触ドリブルが習得できるトレーニング方法やポイントについて詳しく解説していきます。

 

メッシのような細かくキレのある2歩1触ドリブルが習得できるトレーニング方法

メッシのような細かくキレのある2歩1触ドリブルが習得できるトレーニング方法

  • マーカーを6〜10枚ほど用意し、1m間隔をあけて1列に並べていく。
  • 最初のマーカーに、ボールを用意して立つ。
  • そこからドリブル開始。
  • コーンの間を2歩1触ドリブルを意識してドリブルしていく。
  • マーカーの最後まで行ったらそのままターンして、同じようにドリブルを続ける。

 

こちらのトレーニングは、ドリブルトレーニングの基本でもある、ジグザグドリブルを行います。

そこで意識するべきことが、2歩1触ドリブルです。

2歩1触とは、2歩目に必ずボールに1回触ることです。

 

例えば右利きの場合、

  • 右足で1歩出る(ボールを触る)→左足で1歩出る(ボールは触らない)→右足で1歩出る(ボールを触る)

というふうに、右足で1歩出るとき必ずボールに触ることで、細かいドリブルが可能になります。

 

今回のジグザグドリブルでは、スピードを出して行うのではなく、まずはゆっくりで良いので2歩1触の感覚を掴むことを大事にしてください。

1発のボールタッチでマーカーを交わすのではなく、できるだけ細かくボールタッチして、マーカーを交わしていくようにしましょう。

 

メッシの2歩1触ドリブルがなぜ重要なのか

まずは、2歩1触ドリブルのプレーをイメージしやすくするために、こちらのメッシのドリブル動画をご覧ください。

20 Lionel Messi Dribbles That Shocked The World | HD

メッシのドリブルを見ていただくと、2歩1触のペースでボールに触っていることがわかります。

 

なぜ、2歩1触ドリブルを習得した方が良いのかというと、ドリブルだけでなく他のプレーの幅も広がるからです。

常に足元でドリブルができれば、ボールを直接視野で確認する必要がなくなり、顔を上げてプレーできるようになります。

そうすると周りの状況が把握できるようになり、その場の状況に合わせてドリブルやパス、シュートの正しい選択ができるようになります。

 

ドリブルで仕掛けてよくボールを奪われてしまう原因として、自分の足元からボールが離れてしまうことが多いからです。

メッシの2歩1触ドリブルがなぜ重要なのか

DFは、ボールを持つ選手からボールを奪うとき、必ずボールが足元から離れた瞬間を狙います。

ということは、ドリブルで足元からボールが離れやすい選手は、DFからすればボールを奪いやすい選手なのです。

 

メッシのドリブルはなぜ止められないのか、もちろん圧倒的なテクニックやスピードなども理由として挙げられるのですが、1番は足元からボールが全く離れないからです。

メッシの2歩1触ドリブルがなぜ重要なのか

どのタイミングでボールを奪いにいけば良いのか、どこでタックルすれば良いのかの判断がメッシのドリブルはできません。

強引に足を出したとしても、足元にボールが常に置かれているため、とっさにボールの方向を変えられてしまうのです。

このように、2歩1触ドリブルはシンプルなドリブルですが、1番効果的なドリブルでもあります。

 

まとめ

今回は、メッシのような細かくキレのある2歩1触ドリブルを習得できるトレーニング方法やポイントなどについて紹介しました。

2歩1触のドリブルを自分のプレーのベースにすることで、ドリブルだけでなくさまざまなプレー向上にも繋がります。

「ドリブルで相手を交わせるようになりたい」「メッシのように何人も交わせるドリブルを手に入れたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

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